スポンサーサイト

0
    • 2017.03.17 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    間取りプラン

    0


      先日は敷地いってきました。

      今回は更地です。

      道路から1.5Mくらいあがってる敷地。

      人はこれを高低差と呼ぶらしい。

      斜面の設計が多いため、こういった案件が多い。



      さて、今回の敷地はメールでの無料プランサービスの依頼の敷地。

      ご紹介での設計や見学会に来ていただいての設計とは違いますが、

      メールで依頼でも、しっかり敷地を見て、周囲を見て、太陽を見て

      それで間取りプランしてますよ。ということ。

      これ大事。


      この無料プランニングサービスはもう11年やってます。

      いろんな人の役に立ったのではないかな。




      JUGEMテーマ:日記・一般
       

      サンゲツ ショールーム

      0


        サンゲツのショールームに行ってくる。

        行く理由は、壁紙のサンプルがすぐほしいから。

        すぐというのがポイント。

        通常は、土曜打ち合わせで金曜日にサンプルを発注しても

        まにあわない。。。



        でもサンゲツショールームに行くとその場で大きなサイズで

        壁紙が確認できるので便利。

        で、気に入った壁紙をメモしてサンゲツの受付に渡すと

        A4サイズのサンプルがもらえる。

        それをもって次の日の打ち合わせに行けるのである。

        大きなサイズで確認してあるから、自信を持って薦められる。




        サンゲツショールームは床材のサンプルもあるが、

        カーテンのサンプルも豊富

        サンプル受け渡しの待ち時間に見たが

        その日は、気分的にこうゆうのが気に入った。

        趣味の部屋にはよさそうだな。

        JUGEMテーマ:インテリアデザイン
         

        住宅作りの打ち合わせには模型があったほうが良い

        0
           住宅模型

          新年最初の打ち合わせで模型をつかう
          立体的になるとだいぶ話がしやすくなる。
          全体の雰囲気はだいぶつかめるので

          図面を使いながら、模型を使いながら話をする。
          ただし、タイルを使うとか色や質感は
          なかなか模型でも伝達できないので

          写真を印刷したり、口で説明して
          イメージをつかんでもらうことになった。

          サンプルもつかいながらの打ち合わせで
          だいぶまとまってきたと思う。

          外壁の色分けをする段になって
          色紙を貼りながらいっしょに話し合ったが
          模型は目で見て分かるので話が早い。

          ダメっぽいとかよさそうとか
          理屈ではなく見た目で分かるから
          やっぱり模型での打ち合わせは
          住宅づくりには良いなとおもった。

          JUGEMテーマ:写真

          建材やさんの倉庫に眠るアンティーク

          0
             



            設計の過程で要望の商品が本当にあるか
            実際に建材屋さんを訪れて確認を行う。

            アンティークのステンドガラスがほしいとのことなので
            建材やさんに予約の電話を入れて訪れた。

            久しぶりに暑い日で汗をかきながら訪問したせいで
            設計士の名詞をだしたものの、汗だくのアヤシイ人風になった。

            アンティークのステンドガラスは輸入されているもので
            年代が古くなると高価になる。
            普通にアンティークでも1940年といっていたから
            自分は生まれてないし、親父の時代だろう。

            1920年のビクトリア調のものは少し値が上がるといわれて
            少し背筋を伸ばした。

            べたな日本人の私はビクトリア調とかの権威や階級のようなものに弱く
            字面だけで頭を垂れてしまうような弱さを持つ。
            自分の先祖はかなり昔から武士だったらしいから
            なんとなく貴族の称号のようなワードが出ると
            ちょっと身構える遺伝子なのである。

            「なかなかなものでござるな」とかいいそうになる。

            ちなみにビクトリア調のステンドガラスの表面をさわると
            表と裏に人肌のある凹凸を確認して
            昔の職人の仕事が時代を超えて感じられたような気がした。

            きっと本物だ。

            JUGEMテーマ:写真


            スケッチにはドイツ製のホルダーを使う

            0
               

              スケッチをするときにはホルダーをつかっています。
              私が設計の仕事についてから20年たつのですが
              働き始めのころにはこのホルダーで図面をひいたので、
              その癖で使わないと落ちつかないのです。
              芯を削るときにシャリシャリと音がするので好きというのもあります。

              3DソフトもCADも使うのですがそれはプレゼン用で
              内部で作業する根本的なイメージは
              スケッチが一番完成に近いと考えています。
              多分ドラマやアニメの絵コンテと一緒で
              何もない白紙に頭の中にあるものを書く作業

              サインペンやシャープペンやボールペンではなぜだめか・
              先端の細いところや太いところの使い分けができきないから
              気持ち強めに線を引いたり細くしたりする
              強弱がむずかしい。
              その点フォルダーは自由に描くことができるのですきなのです。

              ホルダーでもステッドラーのホルダーはドイツ車と一緒で壊れないので良いです。
              あ、けっこう壊れるか。。。。
              頑丈そうに見えるので好き
              ただ、安いもので持つ部分が金属でないものがありますが
              あれは軽くてよいのだけど、折れるんですね
              書くときにペンを回転するんですけど、
              それの連続で摩擦に耐え切れず削れて折れる。
              その点持つところが金属のホルダーは折れないんです。
              頑丈な道具はデザインに欠かせないです。
              ドイツ製は日本製ほど繊細ではないのだけど
              長く使うとやめられない麻薬成分があります。

              JUGEMテーマ:アート・デザイン

              デザインはライブやスポーツに近い

              0
                 
                 

                イメージがボヤーンとしている場合は
                形にしてみて目で確認します。
                これが実にアナログな作業なのですが
                とっておいたはがきをチョキチョキと切ります。



                形ができる瞬間というのはなんだかテニスのボールを打つのに似ています。
                私の場合テニススクールでテニスを覚えたのですが
                まずはプレイの基本があってボールを正しく打てるようになっていること
                あとは幾度もテニス試合や遊びを通じて打ち方が体にしみこむ。
                ボールがコートにあれば勝手に体が反応していきます。

                形も一緒で体や頭にしみこんだ経験みたいなものが
                はさみやペンなどを通じてできてくる感じです。
                練習したことではさみやカッターやペンなどの道具で
                頭のなかにあるものを出しやすくしたのだと思います。

                ですからラケットを振る感覚にちかい。。。。

                デジタルデータにするのはイメージができてからおこないますが
                図面化するというのはスコアをつけるようなもので
                微妙な寸法は割り切りやすい数字にまるめられる傾向があります。



                デジタルデータというのは筋肉で描き出したあいまいなものを
                いやおうなしに数字にしていきます。

                スケッチするということや模型を作るという作業を重視しているのは
                頭や体や筋肉にしみこんだイメージや動きを重視しているということで
                よりライブ感のあるところからスタートしたいためです。

                JUGEMテーマ:アート・デザイン


                設計事務所とはよくいったもの

                0
                  JUGEMテーマ:アート・デザイン


                  設計事務所とはよく言ったもので
                  膨大なチェック作業と事務作業が伴います。
                  模型を眺めたり現場にいったりするだけで
                  デザインしたものが完成するわけではありません。

                  ほかのデザイナーに比べてデザイン以外の作業過程も多く
                  確認申請や構造計算、見積もりチェックなどがあります。

                  なぜ事務所ってよばれるのか?



                  その情報量の多さとやり取りの多さのため
                  国家資格のハードルも高く
                  現実的には一人でこなせる量ではないということでしょうか
                  そのため、家が建つころにはかなりデザイナーは消耗します。

                   タフな体を補う、朝鮮人参ドリンクが手放せない職種なのです。

                  住宅の模型で光の入り方を考察する

                  0
                    3角形の敷地にT型のプランを納めた例
                    2階のリビングダイニングの間に階段室と
                    屋上テラスを絡めて広く見せる工夫をしている
                    東上部に高窓を取ることによって朝日が入るようになっている
                    CGでわかりにくい部分は模型で考察する
                    こちらの住宅は11月はじめに見学会を開く予定

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン


                    模型でチェックしてイメージする

                    0
                      設計の途中の段階では外観がどうなるか
                      まったく白紙のところから作り上げることになります。
                      その形は頭の中にしかないものですから
                      プランを試行錯誤しながらなんどもつくって
                      模型でボリュームを確認します。


                      JUGEMテーマ:アート・デザイン
                       

                      設計から街ができるまで

                      0


                        先日、法人設計の依頼で敷地を見に行きました。

                        敷地の途中に以前数区画を設計した住宅があるので横を通ると
                        (シルバーの外壁はいまどうなってるかな?)

                        子供が道路で遊んでいたり、奥さんたちが会話していたり

                        街ができていました。

                        人が住み始めると雰囲気は変わるものです。
                        言葉では言い表せませんが
                        広大な更地が人のいる風景に変わっているのを目の当たりにすると
                        人間の未来を創る力と速さに驚かされてしまいます。

                        JUGEMテーマ:写真
                         

                        calendar
                          12345
                        6789101112
                        13141516171819
                        20212223242526
                        2728293031  
                        << August 2017 >>
                        PR
                        pickup
                        間取りフリーソフト
                        住まい関係ブログ
                        にほんブログ村 住まいブログへ
                        信太淳英プロフィール
                        建築デザイナー、一級建築士事務所、 現在は名古屋に在住し、 店舗、住宅のデザイン手がける。 1990年 東北工業大学建築学科卒 1990〜1998年 建築家・長谷川逸子に師事し 打ち合わせの重要さを学ぶ 1998〜2000年 建築デザインの奥義を体得するため京都にて独学修行 1999年 シダジュンエイ建築設計事務所設立 1999年 間取りソフトの開発・無料配布 (延べ100000のダウンロード及び学校教材として使用 、CADやWINDOWSソフト雑誌へ掲載される。) 2000年 JackonLine(サンワカンパニーオンラインショップの前身)のたちあげweb masterをつとめる。 設計事務所ガランドウ取締役、マドリスト、神社仏閣考古学めぐりの活動中
                        ranking
                        人気ブログランキングへ くる天 人気ブログランキング
                        selected entries
                        categories
                        archives
                        links
                        profile
                        search this site.
                        others
                        mobile
                        qrcode
                        powered
                        無料ブログ作成サービス JUGEM