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    • 2017.03.17 Friday
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    ガラスモザイクタイルの施工

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       ガラスモザイクタイル

      ガラスモザイクタイルを棚の背面に施工中
      真ん中のほうがガラスモザイクを貼り付けた状態。

      上部のほうが白い目地を入れ込んでいる様子

      ガラスモザイクタイルは目地の色などに左右されるので
      実施サンプルと仕上がりはかなりイメージが違う。

      数回使用しているとデザイナーのほうは
      頭の中でわかっているが、
      クライアントはかなり想像がしにくい。
      しかも写真のように遠景だと

      素材自体のラメの様子も伝えられない。

      イメージを伝えにくい素材なのです。

      でも美しい。

      写真はこれから手前にガラス棚をつける。


      無垢フローリング 桧

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        先日の土日は完成見学会を行っていました。
        最近無垢材のフローリングで節のあるものを使う現場が数件ありました。

        コーティングの硬い均質なフローリングではなく
        むしろ表面は粗いほうへわざとするのは

        自然なイメージやぬくもりを重視したのでしょう。

        そうした場合パイン材などの節ありフローリングを使うことが多いです。

        そして今回の写真は東濃ひのきのフローリング。
        私のヒノキのフローリングのイメージは白いというイメージでした。
        和風の住宅のイメージがあったのですが
        十分ナチュラルなリビングで洋風の住宅のインテリアにつかえますね。

        今回の完成した住宅では自然塗装で赤みを感じました。

        JUGEMテーマ:インテリアデザイン


        アメリカンスイッチをショールームに確認しにいく

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          アメリカンスイッチの要望があったので、
          品物をショールームに確認しに行く。
          コンセントプレートは陶器製で、カタログよりも高級感がある。
          最近のコンセントと反して、レトロな風合いにしたい場合に使うので
          蛍スイッチのように光ったりしないから
          暗闇では困るかもしれない。

          それでも、アンティークなインテリアにしたいというのであれば
          十分に脳内物質を刺激する風合いだろう。



          裏側を確認、うらはいたって普通なので
          既製品のボックスで取り付けられそうだ。

          便利、思い出、利便性、デザイン
          アンティーク思考の中に人間は効率のみではなく
          エンターテイメント性のあるインテリアを必要としていることが伺える。

          エンターテイメントには未来的、モダン、アンティーク、クラシック、ナチュラル
          それぞれあるが
          知的な人間ほど脳内物質をくすぐるデザインを好む傾向はあると感じる。

          アメリカンスイッチの資料、エッセンス

          JUGEMテーマ:リフォーム


          縞鋼板、チェッカープレート、工場のような材料を住宅に使う

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            チェッカープレート階段

            縞鋼板ことチェッカープレートを住宅に使ってみる。
            鉄やアルミやステンレスを住宅に使う試みは多くの建築家が試みていること。
            現在もモダンデザインの住宅のインテリア使用される。

            先日、海外ドラマのトーチウッドを見ていた。
            カーディフを舞台に展開するドラマの中で
            ある住宅のシーンに縞鋼板にシルバーの亜鉛めっきをした螺旋階段、
            真っ白な無機質のインテリアの住宅に男性が住んでいるシーンがあった。
            そこに呼ばれた男のせりふはたしか、「これが住宅か?」
            といった内容のものだったと記憶する。
            ある意味ほめ言葉で使ったものだと思いたいが
            保守的なイギリスではモダンなインテリアは家ではないのだろうか?

            では日本ではどうか?
            実は10年以上前にはスチールの手すりをつけただけで
            竣工のときに必ず建て主の身内から鉄の手すりが家の中にあるなんて
            といわれたものだった。
            工場や複合施設や公共物件のイメージが強いのだろう。

            そこをあえてクールなものを使うというところに
            遊び心というものがある。

            モダンな住宅はシンプルだけでなく遊び心が必要なのだとおもう。

            JUGEMテーマ:アート・デザイン


            平滑な中に凹凸のある素材をまぜる。つんでれデザイン

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              写真はプチメゾンモザイクタイルのキッチンカウンター
              がたがたして不正系なのが特徴
              写真では解りにくいですが
              照明の部分はOSB合板にペンキ仕上した様子
              過去記事で合板の状態の写真をアップしましたが
              それの完成形でうっすらむらが見える。
              合板のあらをそのままひろって表面におもしろさを作っている。

              平滑で均質と
              荒々しく味がある
              を混ぜることでメリハリを作り出そうとしました。

              癒しと言うものを考えたときに
              生き物を感じる有機的な素材感や暖かさがあった方が良いとおもいます。
              でもそればかりではきっと森の山小屋のような感じで
              おおよそ文化的とか都市的な風合いにはならないでしょう。

              モノトーンに色入れたり、
              緑の中に補色の赤を入れたり、
              つんつんとそっけなくしたあとにでれでれするなど

              無機質のなかに有機的なものを挿入するのも似たような感じ

              より感じたいときや、より引き立てあう為には
              同じものを並べるのではなく
              正反対の組み合わせが必要と思います。


              JUGEMテーマ:アート・デザイン


              吹き抜けの手摺に半透明のカーボネート板を使う

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                JUGEMテーマ:アート・デザイン
                 

                吹き抜けの手摺に半透明のカーボネート板を使う。
                ガラスのように割れたりしないこと
                透き通りすぎて怖くないこと
                光を通して視線をふさぐので明るくなること

                中が空洞になったカーボネート板は
                薄いものと厚いものがあるが
                10mmの厚いほうのものを使用

                手摺部分は横から見たら薄く
                上から見たら厚く見えるように板を使い
                カーボネートは小さな押し縁で挟み込んで
                シーリングで固定

                ツインカーボは光が屈折するので
                無効の映像はぼやけるがうっすら見える。
                部屋が狭く見えないように奥行きつくる効果がある。
                光を通すので満遍なく光が行き届く。


                住宅の内装にエコカラットを内装に使ってみる。

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                  JUGEMテーマ:写真
                   

                  住宅の内装にてアクセントでINAXのエコカラットをつかってみる。
                  うっすら縦じまのような模様が入っていて
                  和風の石のような風合いがあるので
                  少しだけ高級感が出ないかと狙ってみた。
                  湿気などをとったりする効果を売りにしているが
                  軽量で内装のボードに貼りやすいので
                  意匠的な理由で使った方が使い勝手は良い。

                  様々な大きさのタイプや表面デザインがあるが
                  今回は300角ほどの平板を突きつけで貼り付ける。
                  石やタイルだと重たくて施工しにくそうな所も
                  比較的加工もしやすいので施工しやすい。
                  石やタイルにくらべて軽い印象はあるものの
                  明るく仕上たい場所、重たく見せる必要がない場合は適する。

                  チェリーのカウンターとの組み合わせだが
                  想像通りぐらいに仕上がった。
                  エコカラットは白など明るい色の方が綺麗と個人的には思う。
                  光を当てたり、うっすら質感を出したりできるし
                  触った風合いもまあまあよい。

                  ワイヤー式の物干しを壁に取り付ける

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                    少し幅の広い廊下にワイヤー式の物干しをつけた
                    物干し竿のように邪魔にならず
                    ホスクリーンや干し姫のように
                    天井に大きな工事を必要としない。

                    壁の柱や下地のあるところをめがけて取り付ければ
                    ワイヤーが物干し竿変わりになるので
                    雨の日の室内ほしのスペースに使える
                    頻繁に使うと言うよりは、臨時といった程度がおすすめ

                    明るい2階の窓のそばなどに設置すると
                    使い勝手は良さそうだ

                    このアイテムの良いところは
                    使わないときに美しく収まる事と
                    コストが安価であること
                    後付け対応が可能なこと

                    かゆいところに手が届いているのでよいと思います。
                    写真は新築住宅に着けた様子
                    あらかじめ予定してつけましたが
                    後からの対応でも、木造の柱があればいけそうです。
                    ワイヤーの長さは最大3.6m


                    写真:ワイヤー式物干しの販売しているサイト
                    サンワカンパニー ピット


                    JUGEMテーマ:写真


                    ソフトクローズ機能の付いたドア

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                      現場で内部ドアにソフトクローズ機能がついた。
                      最近、規格品のドアでお目見えしたので使ってみたもの。
                      形はいまいちだが扉を思いっきり閉めても
                      最後に減速してゆっくりしまる仕組みだ。
                      だからドアの間に手を挟むことが防止できるというもので
                      写真はパナソニックのリビエの商品だが
                      他の会社でも出ているようだ。
                      思いっきり閉めてみたが、最後はフニャンとしまる。
                      ふーん。。。


                      JUGEMテーマ:ニュース

                      ポーチもエントランスホールもタイルを貼る

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                        日本の住宅では大抵の場合玄関ホールで靴を脱ぐ
                        外国の住宅の場合靴を脱がずに家の中まではいる。
                        日本の住宅のインテリアは玄関から外国のそれと雰囲気が変わってしまうが
                        靴を脱ぐところと玄関ホールの素材は同じでもかまわない。
                        段さえついていればそこで靴を脱げばよいということ。
                        そこでフローリングに変えなくてもタイルのまま内部までつくれば
                        同じ素材で広がりも感じるし

                        どこで靴を脱いでよいのかわからない
                        いまどきの家は一味ちがうねといわれるような
                        雰囲気を作ることができるわけだ。


                        写真の住宅の奥様はこの玄関が気に入っている。
                        輸入タイルを厳選して内部まで貼りこんだので
                        玄関を開けた瞬間、普通の家っぽくない状態になっている。
                        お友達の評判も良いようなので
                        喜びも2倍になっているようです。

                        JUGEMテーマ:写真 

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                        信太淳英プロフィール
                        建築デザイナー、一級建築士事務所、 現在は名古屋に在住し、 店舗、住宅のデザイン手がける。 1990年 東北工業大学建築学科卒 1990〜1998年 建築家・長谷川逸子に師事し 打ち合わせの重要さを学ぶ 1998〜2000年 建築デザインの奥義を体得するため京都にて独学修行 1999年 シダジュンエイ建築設計事務所設立 1999年 間取りソフトの開発・無料配布 (延べ100000のダウンロード及び学校教材として使用 、CADやWINDOWSソフト雑誌へ掲載される。) 2000年 JackonLine(サンワカンパニーオンラインショップの前身)のたちあげweb masterをつとめる。 設計事務所ガランドウ取締役、マドリスト、神社仏閣考古学めぐりの活動中
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